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  絵物語・厳獄(二)へのレビュー


 
 (2006年5月連休、初稿版を献本させて頂いた方々から続々感想が寄せられた)

  S氏  ひとつひとつのカットから魂が感じられる素晴らしさですね♪


  SK氏

 早速拝読させていただきました。
率直に申し上げて『1』に比べても、技術、表現、内容全てにわたって長足の進歩を遂げられたと思います。
特に感心したのは絵物語の枠組みを超えたコマ運びです。コマの大きさ、配置、文字の使い方、絵の構図とも考え抜かれており、確実に新しい表現方法をものにされつつあるな、と感じております。
アクロバットリーダーを全画面表示にして読みましたが、液晶の大型画面で見ると非常な迫力です。
もちろん内容も面白かったです。特に真知子が次回どんな責めに遭うのかが楽しみです。

誉めてばかりではつまりませんので多少注文を……。

・コマ割りに折角ここまで細心の注意を払われているのですから、読者が読む際の最適環境に配慮いただければと思います。私はウィンドウズ2000、モニターは19インチ液晶で見ています。購入時点では19インチは贅沢でしたが、現在では標準的ではないでしょうか。全画面表示で見た場合、一部の画像で粗さが目立ちます(まあ、それが味にはなっていますが)。絵物語ですからもう少しファイル容量を増やしてでも、画像の質を上げたほうが良いのでは、と感じました。


  Y氏

 さっそく拝見しました。華やかな赤絨毯の描写からいきなり独房へと転回する導入部分が印象的ですね。また凄惨な責めの様子がこれでもかという感じでリアルに描かれていてすごいと思いました。
ただ欲を言うと、女性の顔がもっと若く見えればより魅力的になるのではという気がしました。
(これは好みの問題もあるかとは思いますが)。


  R氏

 新作絵物語は、一種「劇画風」な構成のようでもあり、奇巌丈氏や七四式氏の作風とも異なる出羽さん独自のモノとお見受けしましたが、どうでしょうか(^ ^)
登場する責め具には結構興味をひかれたしだいです。


  I氏

 早速、拝見させていただきました。
しかし...すごい力作じゃありませんか。あれだけのCG、大変だったと推察いたします。1年3ヶ月ですか、ワタシなら、とても完成させられないですネ。はぁ、ただただ感服の至りです。


  M氏  すばらしい絵物語ありがとうございます! 堪能いたしました!


  K氏  なんか、ぱらぱらとめくってみて、物量のすごさに恐れおののいております(笑)


  S氏

 あまりの凄さに悶絶でした。
もう、脂っこいというか、いや、ワサビがききすぎというか脳天直撃物でした♪
絵そのものの構図、流れが極めて映画的で、有名監督の絵コンテを眺めているようでした。
字幕も効果的で、クライマックスでは逆転しているあたりが、一層、迫力ありました。
誰か映像化してくれないもんですかねぇ〜。
出羽健様、ご自身の監督ならば、最高ですが!
サイレントで字幕付きでもOKかと思います。
個人的には強制キスが最高でしたね♪
もちろん続篇に期待しております。

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